特集記事

仮想通貨エイダ(ADA)の概要や特徴・JPY価格

更新日:2018/4/28

こんにちはショート@shoto_null です。

この記事は現在(記事執筆時)時価総額TOP10にはランクインする暗号資産エイダ(ADA)の特徴や概要をご紹介したいと思います。

ADAはその開発能力の高さから将来、実用的に使用できる暗号資産として期待されています。

僕自身も保有している通貨の一つです!

それではADAの特徴や概要を現在価格などと一緒にご覧ください。

1.暗号資産ADA概要・価格

タイトル 内容
発行日 2017年10月02
エイダ名称 ADA
ADA供給量 450億
アルゴリズム PoS(proof of stake)
ブロックチェーン
承認システム proof of stake
公式サイト 公式サイト
ホワイトペーパー ホワイトペーパー

1-1.ADAの現在価格

ADAの現在価格

2.暗号資産ADAの基本情報と特徴

カルダノ

暗号資産エイダ(ADA)はカルダノ(Cardano)というプロジェクトの専用通貨として開発されました。

カルダノはブロックチェーン、暗号資産、スマートコントラクトを活用した金融プラットフォームを構築し、個人、企業、政府など利用者を制限しない自由なプラットフォームを目指しています。

現在ADAは様々な暗号資産取引所にも上場しており、日々認知度が増してきています。

 

また、あのイーサリアムなどの開発にも携わった天才数学者チャールズ・ホスキンソン氏もカルダノプロジェクトに参画しています!

2-1.ADAの現在提供しているサービス

ADA電子ウォレット(DAEDALUS WALLET)

ダイダロス

ADA関連のサービスとして電子ウォレットダイダロスウォレットがあります。

第一世代のダイダロスウォレットは消費型パスワードなどセキュリティ機能を充実させたHDウォレットです。

現在、第二世代として開発、拡張が進められており、API統合やストア機能が追加される予定です。

簡単に説明すると他のサービスやプロダクトとウォレットが連動するということです!

カルダノのデビッドカードサービス

ADAサービス

現在開発中のカルダノデビットカードを申請、取得することで他の通貨同様に店頭やオンラインショップでカード決済が可能となります。

先ほど紹介したダイダロスウォレットと連携することで、ADAで支払うことが可能です!

他にもADAを自分の選んだ通貨に両替することができます。

2-2.カルダノの開発組織

カルダノ財団

カルダノの金融プロジェクトには主に3つの開発サポートチームが参画しているのでそちらをご紹介します!

コミュニティ運営保護カルダノ財団

スイスに本社を置く独立機関です。

主にカルダノコミュニティサポートやカルダノテクノロジー規格化、規制などの問題に対応しています。

以下がカルダノ財団の理念です。

  1. 暗号資産に関する規定を調査し、制定する
  2. 暗号資産の標準母体として活動する
  3. カルダノ・エコシステムの保護、促進、発展に務める
  4. カルダノ・コミュニティを統合、育成、成長に寄与する
  5. 新規参入者の目標となる組織として活動する

カルダノテクノロジーを支えるEMURGO

EMURGOはカルダノのブロックチェーンをビジネスで活用するベンチャー企業に対してサポートや開発の手助けをしています!

またそれ以外にも企業への投資や、研究開発設備をフィリピンや韓国、ベトナムに設立し、EMURGO本部を日本に設置しました。

カルダノのテクノロジーや研究を促進する役割ですね!

カルダノ金融サービス基盤IOHK

IOHKは2015年に設立されたテクノロジー企業です。

P2Pネットワーク技術を利用して2020年に30億人に金融サービスを展開する目標を打ち立てています!

カルダノはIOHKの規約に基づき設計、開発されており、IOHKの金融サービスに組み込まれると予想されています。

2-3.ADAが上場している取引所

カルダノが開発している暗号資産ADAが上場している取引所は以下のものがあります!

ADA上場取引所

  1. BITTREX
  2. BINANCE
  3. BitMEX
  4. UPBit
  5. HitBTC
  6. Huobi

個人的にオススメなのは独自通貨BNB取引で手数料が安くなるBINANCEです!

2-4.暗号資産ADAまとめ

以上が暗号資産ADAの紹介でした!

ADAはウォレットテスト版をリリースしたり、上場する取引所を増やしたり活発的なのが良いですね。

今後も期待できる暗号資産通貨の1つだと思います!

Bitcoinを投げ銭する