バンクエラ(Bankera)の取引所から配当をわかりやすく解説

バンクエラ(Bankera)はブロックチェーンという新しいテクノロジーを活用した仮想通貨取引所・仮想通貨決済や銀行業などのサービスを提供するベンチャー企業です。

バンクエラ(Bankera)は日本人向けに自社開発した仮想通貨BNKを利用し、資金調達であるICO(イニシャル・コイン・オファリング)をおこない話題となっていました。

バンクエラではICOにともない自社で仮想通貨『BNK』を配布し、BNK保有者はBNKをサービスに利用できたりバンクエラの収益の一部を配当として受け取ることができます。

こちらの記事では、バンクエラの仮想通貨BNKの配当やバンクエラが運営する取引所などについてわかりやすく解説していきたいと思います。

[box02 title=”この記事でわかること”]
  • バンクエラの発行するBNKの詳細や配当について
  • バンクエラの仮想通貨取引所について
  • バンクエラの暗号資産『BNK』の購入方法
[/box02]

バンクエラ(Bankera)の配当から取引所をわかりやすく解説

バンクエラの取引所や配当受け取りについて

バンクエラ(Bankera)から配当が受け取れる仮想通貨BNKとは

バンクエラ(Bankera)について取引所や事業を紹介する前にバンクエラの発行するBNKや配当について簡単に解説しておきたいと思います。

まずバンクエラではICOにて資金調達をおこなう際に独自の仮想通貨『BNK』を発行していることは冒頭にて触れました。

下の表は仮想通貨BNKの詳細と現在の値段(日本円)になります。

発行日2017年11月27日
バンクエラ名称BNK
BNK供給量10,924,176,189 BNK
ブロックチェーンイーサリアム,NEM
公式サイトバンクエラ公式サイト
ホワイトペーパーホワイトペーパー

BNK現在の値段【日本円】

バンクエラが発行するBNKの特徴は大きく分けて2つあり、1つはバンクエラやその他関連事業の売り上げ20%が配当として受け取れること、もう1つはバンクエラのサービス利用において優待を受けられる点です。

例えばバンクエラのBNKを保有しているとバンクエラが運営する仮想通貨取引所で手数料が無料になるなどのメリットが発生します。

配当で言えばバンクエラのBNKを保有することでバンクエラや関連事業であるスペクトロコインの売り上げから20%をBNK総数(供給量)から自身の保有率に応じて仮想通貨で配当されます。

配当は仮想通貨イーサリアムで受け取ることができ、これは単純にバンクエラとスペクトロコインなどの事業が拡大すればするほど配当が増える計算になります。


バンクエラの配当についてはバンクエラの公式ブログや【バンクエラ】配当の仕組みから受け取り方法まで簡単解説で詳しく解説しています。

次にバンクエラが運営している仮想通貨取引所やその他の事業について解説していきます。

バンクエラ(Bankera)の仮想通貨取引所

バンクエラ取引所チャート画面

バンクエラ(Bankera)では、主要事業の1つに仮想通貨取引所のサービスを提供しています。

バンクエラの仮想通貨取引所では、バンクエラの発行する『BNK』を含めた数種類の仮想通貨を購入/取引することができます。

下の表は現在バンクエラ取引所でサポートしている通貨です。

取り扱い通貨通貨ペア
BTCBTC/ETH,BTC/BNK
ETHETH/BTC,ETH/BNK
XEMXEM/BTC
DASHDASH/BTC
BNKBNK/BTC,BNK/ETH

現在、バンクエラの仮想通貨取引所は日本の金融庁投資家保護の規制から日本居住者は利用することができなくなっています。

また、バンクエラが発行する仮想通貨BNKはBankera取引所以外でも購入/取引することが可能となっており、仮想通貨BNKが上場している取引所として下の取引所が挙げられます。

バンクエラ(BNK)が購入できる仮想通貨取引所
[box05 title=”BNKが購入できる取引所”]
  • バンクエラ(Bankera)暗号資産取引所
  • スペクトロコイン(バンクエラ(Bankera)運営)
  • HitBTC
  • Hanbitco
  • IDAX
  • IDCM
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バンクエラ【Bankera】仮想通貨取引所へはこちら

仮想通貨の管理・決済サービス【スペクトロコイン】

スペクトロコインのサービス

バンクエラでは仮想通貨の管理・決済サービスも事業として展開しています。

具体的には仮想通貨ウォレットで仮想通貨が管理できたり、ウォレット内の仮想通貨をデビットカードで決済に使用することができます。

スペクトロコインでは24種類の法定通貨、20種類以上の仮想通貨を取り扱っており、さらに世界中の240以上の国や地域を10カ国語でサポートしています。

残念ではありますが、こちらのサービスも日本の金融庁投資家保護の規制から日本居住者は利用することができなくなっています。

スペクトロコインの仮想通貨ウォレットサービスについてはスペクトロコインのウォレット機能から決済サービスまでポイント解説で詳しく解説しています。

バンクエラ(Bankera)の今後の動きとは

バンクエラの運営するスペクトロコインのユーザー数は世界100万人を超え、バンクエラの運営するサービス利用者は増え続けています。

バンクエラの今後の動きとしては、ブロックチェーンを活用した銀行サービスを展開する予定です。

銀行サービスとして基本的な預金管理やローンをはじめ、個人向けに低コストの上場投資信託、トレーディング、アドバイサリー、仲買業務、カストディー、ウェルスマネジメント等のサービスを追加していく予定です。

投資ソリューションでは独自のセンチメント分析という手法も活用される予定となっており、最先端の技術が利用できます。

バンクエラのニュース情報をGETするならツイッターとブログがオススメ

金融庁の規制によってBNKを購入することは難しくなりましたが、バンクエラはブロックチェーン業界でも将来性のある注目度の高い企業です。

MUFG(三菱UFG銀行)が運営するWebメディアInnovationHubでも特集されています。(Bankeraはいかにしてブロックチェーン銀行の雄となり得るのか)

そのほかにもバンクエラはFintech投資会社として有名なH2 VenturesとKPMG Fintechの共同事業でFintech企業を格付けしたレポート「2018 Fintech100」にて有望な新興企業として選出されており、良いニュースが頻繁に見受けられます。

こちらについては過去バンクエラが2018年世界有数のFintech新興企業に選出で詳しく紹介しています。

バンクエラの今後の動きが気になる方はバンクエラの公式ツイッターや公式ブログから最新ニュース情報をGETすることをオススメします。

バンクエラ公式ブログはこちら

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