バンクエラが2018年世界有数のFintech新興企業に選出

どうもshoto です。

2018年に入りデジタル決済や融資、インシュアテック、ネオバンキングなどの金融サービスは記録的なペースで増加しており、金融系ベンチャー企業も多く設立されました。

そんな中Fintech投資会社として有名なH2 VenturesとKPMG Fintechの共同事業でFintech企業を格付けしたレポート「2018 Fintech100」にてバンクエラが新興企業として選出されました。

バンクエラFintech100

バンクエラの投資家にとっては嬉しいニュースですね!

この記事では、バンクエラが「2018 Fintech100」に選出された要因を評価項目などから考察していきたいと思います。

バンクエラについては下の記事でわかりやすく解説しています。

バンクエラ(Bankera)の取引所から配当をわかりやすく解説

バンクエラの評価ポイント

Fintech100では、Fintech企業を評価する際にいくつかの評価指標を用います。

重要度の高い項目として、資金調達活動、事業規模、革新度が挙げられます。

今回はこの3点にしぼってバンクエラが選出された要因を考察していこうと思います。

バンクエラの資金調達活動

知っての通りバンクエラは、ICO(Initial Coin Offering)にて資金調達を実施しています。

みずほ証券戦略調査部の調べでは、このICOでバンクエラは150,949,194米ドル(現レートで約170億円)の調達に成功しています。

これは2018年4月までのICOで11位にランクインするほどの調達額です。

評価されるのに申し分ない資金調達額です。

バンクエラの事業規模

バンクエラ

次に事業規模ですが、バンクエラは金融業界とブロックチェーン技術の橋渡しをする銀行を開発していますが、そのエコシステムは多様な製品、サービスで構築されています。

それらの多くはオンラインサービスであり、すでにリリースされている暗号資産決済サービスSpectrocoinは24種類の法定通貨に対応し、240以上の国や地域を10カ国語をサポートしています。

僕自身暗号資産の両替にSpectrocoinを利用していますが、世界中どこからでも利用できる点でバンクエラの提供するサービスのマーケットは世界です。

バンクエラの提供するサービスの社会要請や展開規模を考えると、他のベンチャーより抜きん出ている所も多く感じます。

バンクエラの革新度

最後に革新度です。

バンクエラの提供する暗号資産取引所、投資ソリューション、ローンなどは革新的かつ社会的ニーズの高いサービスだと思います。

例えば、暗号資産を担保に法定通貨融資を受けるサービスや暗号資産のセンチメント分析による投資ソリューションは今までに存在しなかったもので革新的と言えます。

暗号資産取引所は世界的に多く存在しますが、投資ソリューションやローンなどの領域は規制やノウハウ、銀行ライセンス取得の側面からハードルが高く、未だ少ないように思えます。

バンクエラはバヌアツ銀行の買収やコンプライアンスなどに注力してきたため、これら事業の実現させる可能性を強く秘めています。

これらを踏まえて見るとバンクエラはサービス革新度、実現性共に高いと言えます。

ということで、バンクエラが「2018 Fintech100」に選出された要因を考察してみました。

よくよく冷静に調達額や規模感、サービス内容を考えると魅力的な企業だなぁと思いました!

see you next time.

Source of photo:みずほ証券戦略調査部
Source of photo:https://bankera.com/#

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