バンクエラ(BNK)

バンクエラのHitbtc上場日がついに決定

ついに日本でも話題となっているバンクエラがHitbtc上場日を発表しました。

バンクエラの発行する独自トークンBNKが上場するのは、日本時間6月5日の午前2時ごろを予定しています。

そこでこの記事では上場の詳細情報をお届けしていきたいと思います。

バンクエラについては下の記事でわかりやすく解説しています。

バンクエラ(Bankera)の取引所から配当をわかりやすく解説バンクエラ(Bankera)は仮想通貨取引所や銀行業を展開するブロックチェーンベンチャーです。バンクエラが発行する仮想通貨BNKを保有すると配当が受け取れるなどメリットがあります。こちらではバンクエラの取引所・配当・値段・最新情報について紹介しています。...
この記事の要点

  • バンクエラHitbtc上場は日本時間6月5日午前2時ごろを予定。
  • Hitbtcは取引高世界5位に位置する取引所。
  • BNKの通貨ペアはBTC,ETH,USDTの計3種類。
  • 上場後にはスペクトロコインでのBNK取り扱いを開始
  • 来週にさらなる重大発表も!?(価格上昇材料)。

BNK上場日程について

2018年5月31日バンクエラ公式ブログにて、バンクエラが発行するBNKトークンのHitbtc上場日程が発表されました。

上場日程はUTC6月4日午後5時となっており、日本時間では6月5日の午前2時ごろとなります。

Hitbtcへの上場は、以前より6月になると発表をされており、発表通りにことが進んでいます。

今回、BNKは初の取引所上場ということもあり、市場からの評価が上場後の価格に表れます。

そして初めて上場する暗号資産取引所はバンクエラにとっても非常に重要だと思います。

そこでバンクエラが上場するHitbtcについて簡単に解説したいと思います。

Hitbtcについて


Hitbtc
Hitbtcは現在、世界取引高5位に位置する取引所になります。

1日あたりの取引量は約200億円を超え、多数の暗号資産を取り扱う取引所として有名です。

Hitbtcは新規上場通貨に対して、好意的な取引所であり、初の上場取引所としては無難だと思います。

今回、BNK通貨ペアに関してはBNK/BTC,BNK/ETH,BNK/USDTの計3種類となっています。

オススメ取引所
Hitbtc

USDTペアが意味すること


 

ここで注目したいのが、USDTペアが含まれている点です。

一般的な暗号資産取引所ではBTC,ETHペアが一般的となっていますが、USDTペアの通貨はそこまで多くないです。

USDTとはTether Limited社によって発行される米ドルペッグの暗号資産になります。

Tether Limited社が需要に応じてUSDTを発行することで価格を安定させ、ほぼ米ドルと同じ価格になるようにコントロールしています。

BTCやETHはボラティリティ(価格指数変動)が激しいため、USDTのような価格が安定した通貨は、利確先として人気となっています。

USDTとBNKが通貨ペアになるということは、取引者としてオプションが増えるため、BNKとしても取引者にしても良いことだと思います。

スペクトロコインへの上場

バンクエラでは、Hitbtc上場後にバンクエラが提供するスペクトロコインという暗号資産取引サービスへもBNK上場させます。

スペクトロコインへの上場は、Hitbtc上場後、価格が安定してからとなるようです。

さらにバンクエラは、独自の暗号資産取引所を開発しており、ロードマップによれば2018年度内には開設され、そこでもBNKを上場させる予定です。

これらを踏まえると、今年度中に最低でも3つの取引所にBNK上場することになります。


スペクトロコイン
スペクトロコインを詳しく知る
 

近日中にサプライズ発表も!?

バンクエラはHitbtc上場発表文中にて、サプライズを用意していると公言しています。


バンクエラブログ
内容によっては、上場後の価格上昇要因となる可能性が高いですね。

今後も目が離せません…。

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