バンクエラ(BNK)

バンクエラ(BNK)が中国大手取引所IDCMにて取引可能に

バンクエラはブロックチェーン時代の銀行を構築する目的で暗号資産取引所や暗号資産決済サービスなどを提供しています。

そしてバンクエラは自社サービスエコシステムにて利用することができる暗号資産BNKを自社で発行しています。

そんなバンクエラが発行するBNKが中国大手取引所IDCMにて取引可能となりました。

こちらの記事ではBNKのIDCM上場に祭して、IDCMの簡単な概要やBNKの情報を紹介します。

バンクエラ(BNK)についてはバンクエラの配当から取引所まで【BNK保有者が簡単に説明】という記事で詳しく解説しています。

バンクエラ(BNK)がIDCMにて取引可能に

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中国大手暗号資産取引所IDCMとは

中国大手暗号資産取引所IDCMは法定通貨取引やIEO(イニシャルエクスチェンジオファリング)など様々なサービスで暗号資産・ブロックチェーン産業を牽引している暗号資産取引所です。

IDCMは中国のブロックチェーンや金融に精通する専門家によって設立され、中央主権型取引所と分散型暗号資産取引所(DEX)の両方の良い所を組み合わせることでKYCプロセスを簡略化し、ユーザーライクな暗号資産取引を提供ているのが特徴です。

また、IDCMは暗号資産取引所を共有する流動性プールに結ぶIDCMアライアンスというサービスを提供しており、暗号資産の流動性を増加させ、取引するユーザーが安定した取引がおこなえるようにするプロジェクトをしています。

この点からIDCMはユーザーにサービスを提供するだけでなく、暗号資産やブロックチェーン産業を発展させるような活動をしていることがわかります。

暗号資産取引所IDCMについて詳しく知りたい方はIDCMとは?特徴・手数料・口座開設方法を解説【仮想通貨取引所】という記事をご覧ください!

バンクエラ(BNK)はIDCM上場で流動性が増加する!?

今回、バンクエラのBNKがIDCMに上場しましたがバンクエラの大きなメリットは流動性の増加が見込める点です。

現在IDCMは暗号資産の取引高ランキングにて上位20~30位以内にランクインするほどの取引高を記録しています。

暗号資産取引所IDCM取引高

IDCMは今後も様々な暗号資産を取り扱っていく過程でIDCMの取引高やIDCM内の暗号資産流動性は増加していくと思われます。

このような取引所に上場することができたバンクエラ(BNK)は少なくとも流動性は確実に増加していくと思います。

バンクエラ(BNK)は間接的に日本市場に進出する

IDCM日本市場進出

バンクエラの提供する取引所サービスや暗号資産決済サービス『スペクトロコイン』は金融庁の規制により日本では利用することができません。

しかし、今回上場したIDCMは『Junex Asia Sdh Bhd』という日本のブロックチェーン企業と戦略的パートナーシップを締結しており、IDCMは日本市場への進出を予定しています。

もし、IDCMが日本へ進出することになればBNKを正式に取引できる可能性があります。

バンクエラは日本市場にてICO(イニシャル・コイン・オファリング)を実施していたこともあり、BNKホルダーにとって今回の上場は嬉しいニュースとなりそうです。

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