バンクエラ(BNK)

バンクエラがEU電子マネーライセンス機関と提携

こんにちはshoto です。

バンクエラはブロックチェーン時代のデジタル銀行を設立するという目的のもと、今日までに暗号資産の管理、取引、サポートサービスと並行し、銀行業を開始する準備をしてきています。

通常、銀行業は企業の純資産規模や世界各国の銀行ライセンスの問題でハードルが高い事業です。

しかし、バンクエラは銀行業開始や現在の暗号資産サービス拡大の一歩として、EUでの電子マネーライセンスを持つ企業【Pervesk】とのパートナーシップを締結しました!

これにより、実質バンクエラはEU圏内において一部の自社サービスを展開することが可能となりました!

こちらではバンクエラのEU電子マネーライセンス機関との提携についてまとめていきます。

バンクエラについては下の記事でわかりやすく解説しています。

バンクエラ(BNK)の配当から仮想通貨取引所まで【簡単に説明】バンクエラ(Bankera)は仮想通貨取引所や銀行業を展開するブロックチェーンベンチャーです。バンクエラが発行する仮想通貨BNKを保有すると配当が受け取れるなどメリットがあります。こちらではバンクエラの取引所・配当・値段・最新情報について紹介しています。...
この記事の要点

  • バンクエラは暗号資産サービスだけではなく銀行業も展開する。
  • バンクエラはEUでの銀行業ライセンスハードルをクリア。
  • 今回提携したPerveskは法定通貨決済をサポートする。

 

バンクエラのビジョン


バンクエラ
バンクエラは冒頭にもお伝えした通り、ブロックチェーン時代の銀行を設立する目的でスタートしました。

現在はスペクトロコインというブランド名で暗号資産の決算、管理、企業向けサポートサービスを展開し、利用するユーザー数は86万人を超え、今なお成長しています。

スペクトロコインのサービスと並行して、将来的に銀行業である、預金管理、ローン、投資信託などのサービスを提供する予定となっています。

 

銀行行ではロボアドバイザーや暗号資産投資ファンド、人工知能の活用などと最先端技術がサービスに結合される予定となっており、期待値が高まる中、銀行ライセンス取得などのハードルも懸念されてきました。

しかし、今回の【Pervesk】とのパートナーシップ締結により、少なくともEU圏内ではバンクエラのサービスを展開できるようになったということです。

これにより提供できるサービス領域が拡大することで、バンクエラのブロックチェーン銀行を設立するという夢に向かう大きな1歩となるでしょう。

パートナーシップ締結の意味合い


バンクエラ提携
バンクエラでは最先端技術であるブロックチェーンを伝統的な金融業に統合させることで、より便利で革新的なサービスを実現しようとしています。

最先端の技術が誕生し実用段階になるとき、歴史的に必ずと言っていいほど大きな問題が生じます。

その問題とはインターネットが誕生した当時にも起きたこと、革新に遅れる法律や規制です。

日本でも未だ暗号資産やブロックチェーン、取引所に関して法律や規制の整備段階にあります。

バンクエラが目指すブロックチェーン銀行のサービス展開するには、従来の銀行ライセンス規則では適応できない部分があるのだと思います。

そういった意味ではライセンスを取得している企業とパートナーシップを締結することで、ライセンスハードルや時代性障壁をジャンプすることに成功しました。

今後の展開

バンクエラはPerveskのサービスを自社のブロックチェーンエコシステムに組み込むと公言しています。

これはあくまで僕の仮説ですが、法定通貨における決算、管理サービスはバンクエラのエコシステムに組み込んだPerveskからのサービス展開になると思われます。

バンクエラとPerveskを結ぶ通信インフラが整い次第、ユーザーに最高のサービスが提供されるでしょう。

そう遠くない未来に。

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