バンクエラ【BNK】価格高騰要因について簡単に考察

どうもshoto です。

CoinHack-Labではブロックチェーンを活用した次世代金融エコシステム【バンクエラ】について積極的に情報を発信していますが、ここ最近バンクエラについて良い情報が多いためかバンクエラの発行する暗号資産BNK価格の高騰が見られました。

バンクエラチャート

そこで今回はバンクエラ【BNK】の価格高騰要因についてのまとめと考察をしていきたいと思います。

元リトアニア中央銀行の金融規制専門家がバンクエラのアドバイザーに就任

バンクエラ アドバイザー

バンクエラでは金融規制の専門家であるDarius Kulikauskas(ダリュス・クリカウスカス)をアドバイザーとして採用したことを2018年10月8日公式メディアにて発表しています。

Darius氏はリトアニア中央銀行にて銀行資本要件や信用組合改革監査などの金融安定政策を担当し、マクロ・プルーデンス政策部門の責任者でもありました。

マクロ・プルーデンスとは金融システム全体のリスクを分析・評価し、それに基づいた制度設計・政策対応を行い、金融システム全体の安定化を図ることをいいます。

特にバンクエラが展開を予定しているネオバンク事業や暗号資産取引所はリスクの伴う事業です。

そのためDarius氏がバンクエラのアドバイザーとして加入したことで、より一層コンプライアンスやリスク評価/対策が強化されていくと思います。

バンクエラ暗号資産取引所デモ版公開

バンクエラ 取引所

バンクエラでは暗号資産取引所のデモ版を先日公開しました。

デモ版ではバンクエラ暗号資産取引所の操作性やデザイン設計、機能などを体験することができます。

実際に体験してみてUI設計やデザインに関してはよくできているなという印象で好感を持てる設計でした。

デモ版を体験してバンクエラに対し期待値を高めたユーザーも多いと思っています。

バンクエラの暗号資産取引所デモ版についてはバンクエラ取引所デモバージョンを利用してみて気づいた3つのことで詳しく解説しています。

暗号資産取引所の開発が大詰め

バンクエラの公式Tweetによれば暗号資産取引所の開発は順調に進み、いよいよ大詰めというところまできています。

バンクエラの東京ミートアップでも暗号資産取引所のリリース予定は2018年度内とCEOであるVytautas Karalevičius氏も公言していましたが、予定通り年内にリリースされそうです。

バンクエラの暗号資産取引所にはスペクトロコインのユーザーを含む多くの人が期待しているサービスです。

最近になってバンクエラの情報を良くも悪くも目にするようになりましたが、市場心理が価格に反映されているという見方をすればどちらかといえばプラスに考えている人が多いと思います。

これからバンクエラは暗号資産取引所も含め多くの情報を共有していくとしていますので注目です。

Source of photo:https://bankera.com/

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