バイナンス(Binance)

BINANCE(バイナンス)のメリットや口座開設を初心者向け解説

暗号資産取引所BINANCE(バイナンス)

BINANCE(バイナンス)は世界的に有名な暗号資産取引所で利用ユーザー数・取引ボリュームも世界トップクラスになります。

取り扱う暗号資産・トークンの種類は100種類を超え、取引システムやチャート機能も充実しており、これから暗号資産を取引したい人はチェックしたい暗号資産取引所です。

こちらの記事ではBINANCE(バイナンス)の特徴からメリット、口座開設までわかりやすく解説します。

この記事でわかること

BINANCE(バイナンス)の発行する暗号資産や取引所としての特徴がわかる

BINANCE(バイナンス)のメリット・デメリットなどがわかる

BINANCE(バイナンス)の口座解説がわかる

BINANCE(バイナンス)のメリットとは【初心者向けに解説】

バイナンスは世界最大規模の暗号資産取引所として世界各国のユーザーから支持を集めています。

世界規模の取引所ということもあり、24時間あたりの取引高は1,000億円を超えます。

バイナンスコイン(BNB)の時価総額

取り扱う暗号資産/トークンの種類も100種類を超え、世界各国で開発される暗号資産/トークンがバイナンスに上場しており、これからも取り扱う暗号資産は増加していくと思われます。

BINANCE(バイナンス)の独自資産バイナンスコイン(BNB)

バイナンスコイン(BNB)のイメージ

バイナンスは独自の暗号資産バイナンスコイン(BNB)の開発、発行もしています。

バイナンスコインは世界の暗号資産の中で時価総額でTOP10にランクインするほどの暗号資産となっています。

BINANCE(バイナンス)24時間取引高

バイナンスコインは暗号資産としての価値が高いだけでなく、バイナンスの取引所の取引基軸通貨としても機能し、バイナンスコインを取引通貨として利用することで取引手数料が安くなるという利点もあります。

BINANCE(バイナンス)のIEO(イニシャルエクスチェンジオファリング)

BINANCE(バイナンス)イメージ画像

そしてバイナンスは暗号資産取引所だけではなく、様々なサービスを開発し、リリースしています。

なかでもバイナンスは注目しておきたいのがIEOという資金調達代行サービスです。

バイナンスが提供するIEOは企業やプロジェクトが発行する暗号資産をバイナンスで販売することで企業は資金調達をおこなうことができます。

バイナンスが多くのユーザーを抱えているため可能なサービスであり、すでに成功事例もあるサービスです。

バイナンスのIEO【Binance Launch PAD】についてはバイナンスのIEOについてシステムやICOとの違いを解説【簡単】で紹介していますので、読んでみてください。

次に暗号資産取引所バイナンスを実際に使用するメリットとデメリットについて紹介します。

BINANCE(バイナンス)メリット・デメリット

バイナンス(Binance)

メリット1.BINANCE(バイナンス)の手数料は海外では安い!

暗号資産を取引する上で気になるのが手数料ですよね。

バイナンスの取引手数料については下の表をご覧ください。

取引手数料 0.1%(口座開設から1年間は0.05%)
出金手数料 暗号資産ごとに異なります。

バイナンスの取引手数料は0.1%と国内の取引所と比較して少々高めの設定になっています。

しかし、口座開設から1年間は50%OFFの0.05%で取引できるほか、暗号資産BNBを取引通貨に使用することでさらに安く済ませることができます。

また、下の表を見てもらえばわかりますが、バイナンスの手数料は海外の主要な取引所と比較した場合は比較的安い設定となっているため、海外の認識としてはお得な取引所です。

暗号資産取引所 取引手数料
BINANCE(バイナンス) 0.1%(初年度0.05%)
Huobi(海外) 0.2%
Bittrex(海外) 0.25%
GMOコイン Maker:0% Taker:0.01%(FXやレバレッジ取引は無料)
ビットバンク Maker:-0.05% Taker:0.15%

メリット2.BINANCE(バイナンス)は取り扱う暗号資産が多い!

冒頭にも説明したとおり、バイナンスはすでに100種類以上の暗号資産を取り扱っています。

そのため取引するユーザーも豊富な暗号資産を取引・投資することが可能となっており、バイナンスを利用する大きなメリットとなっています。

バイナンスが取り扱う暗号資産の種類・銘柄についてはBINANCE(バイナンス)取り扱い通貨/銘柄まとめ【早見表】で表形式で紹介しています。

デメリット1.BINANCE(バイナンス)は日本円の取り扱いをしていない

世界屈指の暗号資産取引所バイナンスですが、1つデメリットをあげるとすれば日本円の取り扱いをしていないことです。

そのためバイナンスで取引するためには、国内のビットバンクGMOコインDMMビットコインZaifなどの取引所からビットコインなどの暗号通貨を送金する必要があります。

次にバイナンスの口座開設について解説していきたいと思います。

BINANCE(バイナンス)の口座開設

BINANCE(バイナンス)

BINANCE(バイナンス)のWebサイトにアクセスします。

トップページからアカウントを作成します。もしくは右上の登録をクリック。

スマートフォンの場合は右上Registerをクリック。

下記の画面に情報を入力していきます。

登録したいメールアドレスとパスワード、パスワード再入力欄を埋めます。

パスワード忘れには十分ご注意ください。

次にPlease slide to verifyの欄のを押しながら右にドラッグすると不正防止ランダムな文字が出てくるので入力し終えると【Submit】を押します。

そして【確認し、バイナンスの利用規約に同意しました】の右のボックスにチェックを入れて登録ボタンを押します。

先ほど登録したメールアドレス宛にメールが届くのでメッセージ中のリンクをクリックして口座開設を完了させてください。

次にメールが届くとアカウントが有効になるので、下の【ログイン】を押し、【メールアドレス】と【パスワード】を入力しログインします。

ここまでがアカウント登録/口座開設となります。

BINANCE(バイナンス)はスマホアプリも提供してる!

BINANCE(バイナンス)が提供するスマホアプリ

ここまで世界屈指の暗号資産取引所BINANCE(バイナンス)について紹介しました。

バイナンスは暗号資産市場でも有力な企業として評価されており、今後も様々なサービスをリリースする予定です。

また、バイナンスの取引所はスマホからも取引がおこなえるアプリもリリースしており、非常に使いやすくなっているので口座開設したら連携することをオススメします。


記事にBitcoinを投げ銭する!