暗号通貨

仮想通貨【バイナンスコイン/BNB】の特徴や現在価格について解説

どうもshoto です。

僕が普段から利用している取引所の1つにバイナンスという取引所があります。

もうご存知の方も多いとは思いますがこのバイナンス、世界的に人気の取引所でございます。

みんなに愛されるバイナンスですが、イーサリアム上で独自トークンであるバイナンスコインBNB)を開発しています!

このBNBをバイナンスで利用すると取引手数料が割引となったり、結構有望なので今回はバイナンスが発行するBNBについて簡単に解説していきたいと思います。

バイナンスコイン/BNBの現在価格と詳細

発行日 2017年6月26日
バイナンスコイン名称 BNB
BNB供給量 192,443,301BNB (※最終的には100,000,000BNB)
ブロックチェーン イーサリアム(後々独自ブロックチェーン)
公式サイト 公式サイト
ホワイトペーパー

BNB現在価格

バイナンスのBNBトークンとは

バイナンスは言わずと知れた世界的に最も人気の仮想通貨取引所で、BNBはそのバイナンスがイーサリアム上に開発したERC20のトークンです。

バイナンスは2017年6月26日〜2017年7月3日の間にICO(Initial coin offering)を行い、BNBはその際に発行された仮想通貨となります。

BNBの利用用途として主にBNBを通貨ペアとした交換にありますが、理由としてバイナンスでBNBをペアに取引した場合、手数料が割引されるためです。

次に手数料について解説していきます!

BNBを利用した場合の手数料割引

バイナンスでは現在BTC、BNB、ETH、USDTなどの通貨をペアに様々な仮想通貨を取引することができます。

バイナンスでは取引の際に0.1%手数料が発生しますが、仮想通貨BNBで取引する場合手数料の割引が適応されるんですよね。

この手数料割引率は年数の経過ごとに割引率が低下する設計となっており、割引率は以下のようになってます。

BNB取引手数料の割引率

1年目 50%
2年目 25%
3年目 12.5%
4年目 6.75%
5年目 0%

1年ごとに割引率が半減していくという感じでしょうか。

5年目以降は手数料が割り引かれないので、手数料割引目的で取引している方は注意が必要ですね。

またバイナンスではBNBの保有量に応じて手数料割引率が異なり、多く保有すればするほど手数料が安くなります!

BNB保有率による取引手数料の割引率

バイナンスは通貨に価値を持たせる設計がうまいなぁと思いますよね。

次にBNBの価格が上昇する要因の1つに四半期ごとのバーンというものがありますので、そちらを解説します。

バイナンスはBNBを四半期ごとに一定数バーンする

バイナンスでは四半期利益20%を利用して、自社でBNBの買い戻しを行います。

そしてバイナンスは買い戻したBNBをバーンという方法で破棄していきます。

バーンとは誰も知らない秘密鍵のウォレットに通貨を送金することで、その通貨を永久に利用できなくすることですが、これを供給量が1億BNBになるまで行います。

当然市場への供給量が減るということは価値が上昇するのでこれはある種四半期に1度配当があるようなものです!

BNBは独自ブロックチェーンのネイティブ通貨となる

さてこれまでBNBの手数料割引、四半期ごとのバーンについて解説してきましたが、BNBの将来性も気になりますよね?

実はバイナンスでは独自のブロックチェーンを開発しており、今後はDEX(分散型取引所)も開発・提供する予定です。

バイナンスは仮想通貨BNBをその独自のブロックチェーン(メインネット)上で基軸通貨(ネイティブ通貨)として機能させることを公表しています。

独自ブロックチェーンでのDEXは透明性やセキュリティを従来のシステムより大幅に向上させることができるので、注目しておきたいところです。

DEXについて詳しく知りたい方は分散型仮想通貨取引所【DEX】とは?従来の取引所と徹底比較!で詳しく解説しています。

バイナンスブロックチェーン発表全文はバイナンス独自ブロックチェーン発表をどうぞ!

ということでバイナンスの発行するBNBについて簡単に解説しました!

現状BNBは通貨ペアとしての魅了が目立っていますね。

ただバイナンスの活躍とも相関しそうではあるので、バイナンスの動向にも目が離せませんね!

see you next time.


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