バイナンスが4つの仮想通貨を上場廃止にした件で思うこと

どうもshoto です。

暗号資産取引所バイナンスがBytecoin(BCN)、ChatCoin(CHAT)、Iconomi(ICN)、Triggers(TRIG)の計4つの通貨を2018年10月12日午前10時(UTC)に上場廃止および中止することを決定/実行しました。

この件についてバイナンスの対応は「すごいな!」と感じています。

というのも今回の上場廃止はバイナンスのプロジェクト品質基準審査のもと行われ、その品質基準以下のプロジェクトを対象に上場廃止が決定されました。

バイナンスの公式メディアで発表された主な審査項目は以下のものです。

  1. プロジェクトへのコミットメント
  2. 開発のクオリティ
  3. ネットワーク/スマートコントラクトの安定性
  4. コミュニティとのコミュニケーション
  5. 定期的なリスクマネジメント
  6. 健全な暗号資産エコシステム設計と貢献

今回の件で「このような審査を定期的に行なっている取引所は他にどのくらいあるのかなぁ?」と考えさせられました。

定期的な審査やレビューをしているところはありますが、そうでない取引所も多く存在します。

僕自身もGithubやメディアなどで情報収集したりしますが、プロジェクトが稼働しているか定かではないものを多く見かけます。

そういったプロジェクトを取引所側が審査して上場廃止にしてくれると利用ユーザーも助かると思います。

その点バイナンスはしっかりとした審査を定期的に行い、ユーザーを保護する施策が計画/実行されています。

今回の件でバイナンスの信用は向上しそうです!

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