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【仮想通貨】なぜビットコイン投資が難しいのかを簡単に解説

どうもshoto です。

現在、世界中の人々から投資対象として注目を集めているのがビットコインを代表とする暗号資産です。

しかし実際に暗号資産投資を始めてみると暗号資産が難易度の高い投資商品であることが感じられます。

今回はこれから「暗号資産投資を始めてみようかな?」と思う方に向けて、暗号資産の投資という部分にフォーカスして、どういった所が難しいのかを体験値で解説していきたいと思います。

要点
  • 暗号資産には新たな規制や規約の変更が多い!

 

  • 暗号資産投資にはある程度の技術的理解が必要となる!

 

  • 詐欺などが横行しているため、詐欺か見分けるリテラシーが必要!

新たな暗号資産規制と適応

暗号資産規制

暗号資産投資の難しい点の1つとして新たな規制などが多い点があげられます。

暗号資産は発展途上市場であるため、法律やガバナンスが整備段階にあります。

例えば最近日本では、金融庁が海外取引所に対して日本居住者への営業を停止するように申請しています。

それを受けて複数の海外取引所が日本居住者へのサービスを停止するという事が起きています。

ほかにも、世界各国で暗号資産に対する法律や規制が日々整備されています。

暗号資産投資をするには、この変化の激しい規制や法律に適応して行かなければなりません。

暗号資産投資には技術的理解が必要

暗号資産技術

暗号資産投資を始める上でもう1つのハードルは技術的リテラシーが必要であることです。

前述した通り暗号資産はまだ黎明期、技術的な課題を抱えているプロジェクトが多くあります。

例えば有名なイーサリアムはスケーラアビリティ(取引処理能力)の部分で問題を抱えており、オフチェーンやシャーディングなどの解決策が検討されています。

多くの暗号資産を選別する際に、プロジェクトの構想が実現可能かどうかの判断基準として金融やマーケティングだけでなく技術的側面からも判断する必要があると感じています。

ソースが読めるまでとはいかないまでも、ブロックチェーンやスマートコントラクトなどの概念を理解する程度のリテラシーは必要かなと思います。

詐欺が横行している

暗号資産詐欺

こちらは暗号資産に限ったことではないのですが、詐欺がかなり横行しているためそれらを見極めるだけの知識が必要になると思います。

詐欺として多いのがプロジェクトを進める上で企業がICO(イニシャルコインオファリング)というもので資金調達することがあります。

ICOはユーザーに対してプロジェクト宣伝活動をして、独自暗号資産を発行し、ユーザーから資金を調達する方法ですが、調達後にプロジェクトに従事しないことも多くあります。

そのため、暗号資産投資をする上でその企業やプロジェクトが信用できるかどうかを判断する力が必要になります。

以上、暗号資産投資難しい点を簡単に解説しました。

暗号資産には面白くワクワクするプロジェクトが多く、魅力的ではありますがある程度の関連知識が必要になります。

いい投資をする意味でもむやみに飛び込まずに少しでも理解してから暗号資産を購入することをオススメします!

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