暗号資産取引所

ビットコインの送金手数料が安い取引所は?手数料や送金方法を簡単解説

ビットコイン送金イメージ

ビットコインを取引、送金する上で知っておきたいのが送金手数料や送金方法ですよね。

ビットコインの送金手数料は主に2つの種類があるのを知っていますか?

1つは自身の暗号資産ウォレットから取引所を介入させず送金するもの、もう1つは暗号資産取引所から送金する際に発生する手数料があります。

この2つは大きく考え方が異なりますが、こちらでは取引所から送金するビットコイン手数料について暗号資産取引所ごとの手数料比較や送金方法について紹介します。

この記事でわかること

ビットコインの送金手数料が発生する理由がわかる

ビットコインの送金手数料が安い国内暗号資産取引所がわかる

ビットコインの送金方法がわかる

ビットコインの送金手数料が安い取引所は?手数料や送金方法

暗号資産取引所で発生するビットコインの手数料には主に入出金手数料、取引手数料、送金手数料がありますが、ここでは送金手数料について紹介していきます。

まず、ビットコインの送金手数料が発生する理由としてビットコインを送金取引する際に正しい送金がおこなえるように取引をチェックし承認する作業が発生します。

その取引をチェックし承認してくれる人(マシン)に対して、報酬としてビットコインの送金手数料が支払われます。

そのためビットコインを送金する際には必ず手数料が発生しますが、暗号資産取引所ごとに送金手数料が異なるため、お得にビットコインを取引をするためにも取引所選びは重要なポイントです。

次に取引所ごとのビットコイン送金手数料を比較してみましょう。

【暗号資産取引所別】ビットコインの送金手数料比較

下の表は国内の有名な暗号資産取引所ごとのビットコイン送金手数料一覧です。

暗号資産取引所 ビットコイン送金手数料
ビットバンク 0.001BTC
GMOコイン 無料
DMMビットコイン 0.0008BTC
Zaif 0.0001 〜 0.01 BTC

こうして国内の暗号資産取引所ごとに送金手数料を比較してみると、GMOコインやDMMビットコインの送金手数料が低くお得なのがわかります。

GMOコインやDMMビットコインは暗号資産取引所以外に証券取引もサービスとして展開しており、そのノウハウから暗号資産取引所も初心者にとって使いやすく、手数料も良心的ですね。

GMOコインやDMMビットコインはビットコイン取引をこれからはじめる方にオススメの取引所です。

以前、GMOコインやDMMビットコインについては初心者にオススメな取引所としてビットコインのトレードをする前に必要な事前準備【簡単解説】で詳しく紹介しているので記事を読んでみてください。

ビットコインの送金手数料について理解してきたところで次に暗号資産取引所からビットコインを送金する方法について解説していきます。

ビットコインの送金方法【Zaif編】

ビットコインの送金では、自身のウォレットから送り先のウォレットへ送金をおこないます。

この自身のウォレットは暗号資産取引所に登録した際に発行されます。

ウォレットにはアドレスという考え方があり、英数字の羅列なのですが、このウォレットアドレスが口座番号のような役割を果たす仕組みになっています。

ビットコインのウォレットアドレス

そのため送り先(友人や企業)のウォレットアドレスさえ分かれば、自身のウォレットからビットコインを送金することができます。

それでは暗号資産取引所Zaifを例にビットコインを送金してみたいと思います。

ビットコインの送金手順【Zaif】

1,暗号資産取引所Zaifへログインする。

2,入出金と履歴から送金したい通貨(ビットコイン)を選択する。

暗号資産

3,出金をクリックし各項目を入力し出金する。

ビットコインの送金まとめ

基本的にはどこの暗号資産取引所でもビットコインの送金方法は大きく変わりませんが、ビットコインを頻繁に送金する方は送金手数料が安い取引所を選ぶのがオススメですね。

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