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仮想通貨をウォレットで管理するときにやっておきたいセキュリティ対策

どうもshoto です。

仮想通貨を保有していて欠かせないものと言えば仮想通貨を管理する【ウォレット】ですね!

しかしながらウォレット自体のセキュリティはともかく、パスワードなどは自己責任で管理しなければなりません。

パスワード忘却などの自発的ミスやハッキングで仮想通貨の資産が消失してしまうなんて事もあります。

そのため、資産をしっかり守るためにも適切なパスワードメールアドレスの設定、その他セキュリティ対策など知ることが大切です。

この記事では主にPCやスマホアプリのウォレットで仮想通貨を管理する際に最低限知っておきたいパスワード設定知識やセキュリティ対策を紹介していきたいと思います!

仮想通貨ウォレットのメールアドレス管理と設定

まずメールアドレスについてですが、一部の仮想通貨ウォレットではメールアドレスを登録し、ログイン認証の際に利用されています。

また、前提知識として仮想通貨ウォレットはウォレットごとに管理できる仮想通貨が異なるため、複数の仮想通貨を保有する場合は複数のウォレットを利用することになります。

それらを踏まえ気をつける点として以下の2つの事に注意が必要です。

  • 登録したメールアドレスは第三者に教えない。
  • 複数のウォレットで管理する場合は同じメールアドレスを利用しない。

登録したメールアドレスを第三者へ教えないことは常識ですが、複数のウォレットを利用する場合はウォレットごとにメールアドレスを設定することが推奨されています。

主な理由としてはリスク分散のためです。

仮にメールアドレスが漏洩してしまった場合に、同じメールアドレスでは漏洩したウォレット以外も攻撃されてしまう可能性があります。

ここで、サイトごとに異なるメールアドレスを設定しておくことで、リスクを最小限に抑えることができます。

仮想通貨ウォレットのパスワード管理と設定

次にパスワードの管理ですが、基本的にはメールアドレスと管理方法は変わりません。

しかし、設定に関していくつか気をつける点があります。

気をつける点として以下の事に注意が必要です。

  • 登録したパスワードは第三者に教えない。
  • 複数のウォレットで管理する場合は同じパスワードを利用しない。
  • 辞書などに存在するワードをなるべく利用しない。
  • 大文字や小文字、記号を交えたランダム英数字を意識すると良い。
  • 定期的にパスワードを変更する。

重要なサイトでない場合はパスワードを重複してもさして問題はないですが、仮想通貨などを管理するウォレットを複数利用する場合などはパスワードを複数用意し設定してあげる方が望ましいです。

理由はメールアドレス同様にリスクヘッジのためです。

また、パスワードについても第三者に推測されにくいという意味でも大文字や小文字、記号を交えたランダム英数字で構成したり、単語などをなるべく用いないものが良いとされています。

最近では親切なことに複雑なパスワードを生成してくれるサービスや複雑なパスワードを便利に管理するアプリなどがリリースされていますのでそういった便利ツールなどは積極活用していきましょう!

仮想通貨ウォレットの2段階認証について

次に2段階認証について説明していきます。

2段階認証とは、メールアドレスやID、パスワードの認証に加え、セキュリティコードによる認証を行い、セキュリティ層を追加することでより安全にするシステムを指します。

Google Authenticator】などログインの際にワンタイムパスワード(ログインの度にパスワードを生成)を生成し、生成されたパスワードを入力してログインするものや登録してあるメールアドレスにセキュリティコードが送られるものもあります。

最近では、仮想通貨取引所や一部ウォレットサービスでも2段階認証を推奨しているため、2段階認証機能のあるウォレットでは設定しておくことをオススメします。

ということで仮想通貨をウォレットで管理するときにやっておきたいセキュリティ対策について説明しました!

仮想通貨では自分でも資産を管理することが非常に重要です。

信頼のおけるウォレットを選ぶことも重要ですが、自分でできるセキュリティ対策や管理はしっかりやっておきましょう!


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