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スポーツ選手・チームに投げ銭できるEngateがNEMを活用!

shoto です。

みなさん最近「投げ銭」や「ギフティング」というワードをよく耳にしませんか?

それもそのはず、最近流行りの「SHOWROOM」や「17LIVE」といったサービスは動画などのコンテンツを個人が提供し、個人に対してファンがポイントやアイテムを贈るというシステム設計になっています。

このポイントやアイテムを贈ることを「投げ銭」や「ギフティング」というのですが、スポーツ選手やスポーツチームに対して投げ銭ができるEngateがNEMブロックチェーンを活用することを発表しました。

実はこのビジネスモデルはブロックチェーンとの相性が非常に良いんですよね。

今回はEngateのサービスとNEMブロックチェーンの活用方法をお届けしていきたいと思います。

要点
  • Engateサービスでは、ファンが選手やチームへ投げ銭という形で応援することができる。
  • EngateはNEMブロックチェーンを活用した、透明性が高く、セキュアなサービスとなっている。

Engateの基本情報

Engateはスポーツチームやスポーツ選手とファンコミュニティの長期的関係構築を目指し2018年2月に設立されました。

現在日本において特にマイナースポーツやマイナーチームは運営や選手キャリアの維持に苦労している状態にあります。

そこでEngateのサービスではファンが選手やチームを応援したいという思いをトークン(暗号資産)を投げ銭するという形で実現します。

このトークンを受け取ったチームはトークンをチームの運営や選手のキャリアを支えるお金として利用することができます。

Engateの投げ銭システム

ここでEngateの投げ銭システムを簡単に解説したいと思います。

投げ銭エコシステム

  1. 1.ファンはEngateサービス内でトークン(暗号資産)を購入する。
  2. 2.ファンは練習風景や試合、メッセージ動画などのコンテンツを楽しんで購入したトークンを応援したいチームや選手に贈る。
  3. 3.トークンをもらったチームや選手はトークンをお金に換金してチーム運営や選手のキャリア支援に利用できるほか、投げ銭情報からマーケティングデータを収集・分析し、ファンのニーズに沿ったサービス展開やグッズ販売などに役立てることができる。

このようにファンがより楽しくスポーツチームや選手を応援できる仕組みとなっています。

次にNEMブロックチェーンの利用について見てみましょう。

NEMブロックチェーンの活用

NEMブロックチェーンとはトークン(暗号資産)を簡単に発行できるほか、そのトークンの流れや何にどのように使用されたかを暗号技術を活用し、改ざんできない台帳へ記録することができます。

この台帳は誰でも閲覧が可能となっています。

これらのメリットとして、トークン利用者(ファンやスポーツチーム)のプライバシーを守りつつ、透明性の高いサービスを実現することができます。

スポーツ界を盛り上げるEngate

以上、Engateについてお届けしました。

Engateのサービスはファンにとっても、スポーツ選手やチームにとっても有益この上ないサービスで良いですよね。

サービス開始は2018年9月を予定しており、まず8競技20チームからスタートするとのこと。

今後競技やスポーツが増えていくと盛り上がりそうですよね!

僕もスポーツが大好きなので応援していきたいサービスです。

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