第1回Fcoin(エフコイン)上場人気投票の結果と注目通貨

こんばんわshoto です。

少し前に「トレードマイニング」で暗号資産界隈の茶の間を騒がせた暗号資産取引所Fcoin(エフコイン)

そんなFcoinが先日、暗号資産上場人気投票を開催し、無事に終了しました。

この記事では、Fcoinの暗号資産上場投票結果と今回上場した中で大注目の暗号資産をお届けしたいと思います。

Fcoin上場通貨人気投票の結果発表

暗号資産取引所Fcoinでは取引所に上場する通貨をFcoinのユーザーが人気投票で決めるというユニークな上場システムを採用しています。

投票方法は上場候補の暗号資産の中から投票したい通貨をFcoinのERC対応ウォレットへ送金し、1Depositあたり1票としてカウントします。

なのでざっくりいうと実際にその暗号資産を保有している人が多いほど上場できる仕組みとなっています。

そして上場投票は7月2日をもって終了し、上位20にランクインした通貨がFcoinへ上場を果たしました。

上場した暗号資産一覧

第1回Fcoin上場投票にて上場が決定した暗号資産は以下のものになります。

777BiNGO.Fun
GUSGuess Coin
CCCXClipper Coin
SOCAll Sports
BANCABanca
PRAProChain
BLZBluzelle
DCCDistributed Credit Chain
SSSShareChain
MDTMeasurable Data Token
TSTThunderStone Token
PMDPYRAMID
RTERate3
XPSXpense
TCTTokenClub
DWSDWS
OCNOdyssey
NGOTNGO Token
DATXDATx
ATAWARE Token

Fcoinへ上場した大注目の暗号資産は?

オデッセイ(OCN/Odyssey)

オデッセイ

オデッセイはブロックチェーン、スマートコントラクト、AI、ビッグデータなどを活用し、次世代のシェアリングエコノミープラットフォームを構築するプロジェクトです。

シェアリングエコノミーとは物やサービス、場所などを様々な人と共有・交換して利用する仕組みのことであり、今日に到るまで車ライドシェアの「Lyft」、宿泊施設シェアの「Airbnb」、シェアサイクルの「ofo」などのシェアリングエコノミーサービスが多く誕生しています。

しかし、実際には予約した宿泊先が説明と違う仕様であったり、ライドシェアするドライバーに問題があったりするなど、多くの課題が残されています。

そこでオデッセイでは、前述した最先端テクノロジーを駆使して、ホストの信用度可視化やデータ分析による適正マッチングを実現させます。

アドバイザーにはTRONのJustin Sun氏、パートナー企業には「Obike」、「AWS」、「IBM」などが名を連ねており、業界期待値の高さがうかがえます。

オデッセイアドバイザーオデッセイパートナー

ブルゼル(BLZ/Bluzelle)

ブルゼル

ブルゼルは次世代分散型データベースを構築するプロジェクトになります。

現在、データベースといえばクラウドデータベースが主流となっていますが、これから台頭するAIやIOTなどの最新テクノロジーを活用するには、より多くのデータ容量や処理速度が求められ、現行のデータベース方式のデータ容量や処理速度では明らかに不十分とされています。

そこでブルゼルでは、ブロックチェーンとスマートコントラクトを活用し、世界中のコンピュータをデータベース化し、データベースのスケールアップを実現します。

簡単に説明すると、ブルゼルではデータ容量やCPUの処理メモリに余裕のあるユーザーにブルゼルネットワークに接続してもらい、ユーザーはデータ容量やCPUの処理メモリを企業や個人にデータベースとして提供することが可能となります。

そして提供者はインセンティブとしてブルゼルの発行する暗号資産を受け取ることができます。

ブルゼルは三菱UFJにイーサリアムベースのKYCソリューションを構築したり、日本のグローバルVC「Global Brain」から出資を受けるなど日本の企業からも注目を集めています。

コミュニティベースの取引所「Fcoin」

以上、Fcoin上場投票結果と注目の暗号資産でした。

Fcoinのような上場する通貨をユーザーが投票で決められるのはユニークで面白いシステムですよね。

後発の取引所なだけに工夫がみられます!

今後も楽しみです。

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