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【日本発】仮想通貨ウォレットGinco(ギンコー)の4つの特徴

こんにちはShoto です。

突然ですが皆さんは暗号資産をどのような方法で管理していますか?

「取引所に預けっぱなし!」や「海外のウォレットを利用している!」など暗号資産の管理は人によって様々だと思います。

基本的に暗号資産は自身のウォレットで管理するのがオススメなのですが、未だデザイン性に優れた暗号資産ウォレットは少ないと個人的に感じています。

そこで日本発のGincoという暗号資産ウォレットを知っていますか?

Gincoはデザイン性に優れ、高セキュアかつ様々な機能が充実しています。

今回は日本発の暗号資産ウォレットアプリ[Ginco]について4つの特徴をお届けしたいと思います。

要点
  • Gincoはセキュリティ、利便性、機能拡張性どれをとってもトップクラス。
  • Gincoはデザイン性が高く、直感的に利用することができる。
  • 将来的にはDEX(分散型取引所)やDApps(分散型アプリケーション)と接続可能。
  • Gincoなら抽選で暗号資産が無料でもらえる。

暗号資産ウォレット【Ginco】の4つの特徴について

Ginco

暗号資産ウォレットGincoは2018年4月に株式会社Gincoからリリースされた暗号資産ウォレットアプリです。

現在はiOSアプリとしてリリースされており、Android版は近日公開予定となっています。

それではGincoの4つの特徴をご紹介していきたいと思います!

安心安全のセキュリティやバックアップが充実している

Gincoイメージ3

Gincoは暗号資産ウォレットの中でもクライアントウォレットというタイプのウォレットになります。

クライアントタイプではユーザーの端末のみでしかウォレットへアクセスすることができないという特徴があり、第三者がインターネット経由でウォレットに不正アクセスするリスクはかなり低いです!

さらに、Gincoではサーバーアクセスの際の通信のやり取りを暗号化(SSL/TLS)していたり、ブロックチェーンを活用した独自の認証システムを採用しています。

Gincoセキュリティ

そして以下のような場合に備えたバックアップ機能も充実しています!

  • スマートフォンの紛失
  • スマートフォンの故障
  • スマートフォンの乗り換え

これらのことからGincoはセキュリティやバックアップ機能が充実した暗号資産ウォレットだといえます。

直感的に使いやすいデザイン

Gincoイメージ4

今までクライアントウォレットはインストールから初期設定、管理まで複雑なものも多くハードルが高かったのですが、Gincoは使いやすいデザインで直感的に利用できます!

アプリ利用画面

Ginco利用画面

暗号資産関連機能が豊富

Gincoイメージ5

Gincoでは最終的に多くの暗号資産関連機能を充実させる目標があり、ポートフォリオ作成、暗号資産の両替、法定通貨の入金までサポートする予定となっています。

サポートしている暗号資産もビットコインやイーサリアムのERC20トークンをはじめ、多く取り扱っており、今後も拡大予定となっています。

Gincoイメージ6

将来的にはDEX、DAppsとの接続も可能に!

将来的にGincoは、アプリケーションからDEX(分散型取引所)への接続、DApps(分散型アプリケーション)への接続を予定しています。

これはGincoから暗号資産を直接取引できたり、他のブロックチェーンアプリやゲームに送金ができることを意味します。

Gincoのパートナー企業には、DEX系暗号資産のKyberNetworkやDAppsゲームであるETHEREMONが含まれていますね。

Gincoパートナー企業

非常に楽しみです。

暗号資産が抽選でもらえるAirdrop【エアドロップ】

gincoエアドロップ

独自の暗号資産を発行する企業は暗号資産の流通量増加やユーザー認知度向上を目的として暗号資産を無料でユーザーに配布するAirdrop【エアドロップ】を行うことがあります。

しかし、Airdropで暗号資産を得るには複雑な設定(MyEtherWallet設定)や面倒な要件を満たさないといけない場合が多く、ユーザーにとってハードルの高いものでした。

しかしGincoでは、【Ginco Airdrop Program】といてGincoをインストールしてAirdropカードを設定(1タップで完了)するだけで抽選でAirdropにて暗号資産が無料でゲットできちゃいます。

gincoエアドロップ

これは嬉しい機能ですよね!

国産の暗号資産ウォレットアプリ【Ginco】使ってみた感想

僕は現在海外のウォレットアプリなど複数利用しているのですが、【Ginco】が一番使いやすかったです。

デザインもユーザー側が直感的にわかりやすく、正直説明がなくても問題なく利用してもらえると思います。

ただ暗号資産黎明期、まだリスクは自分で回避しなければいけないので全ての暗号資産を【Ginco】のみで管理するのは個人的には抵抗があります。

僕は基本的には以下のような管理をしています。

  • 取引利用分:取引に利用するものだけZaifや海外の取引所に預けています。
  • 管理分:基本的に長期保有のような感覚の分はMyetherWalletやNano、Neonなどのコールドウォレットやクライアントウォレットで管理しています。
  • 管理体制がない通貨:まだマイナーで管理する媒体がないものはDEX(分散型取引所)などに送金しています。
    分散型取引所とは非中央集権の管理者がいないブロックチェーンとスマートコントラクトで機能する取引所で、中央集権取引所よりセキュリティリスクが低いものです。

Gincoは日本発だけに期待しちゃいますよね。
すごく便利なので、暗号資産をお持ちの方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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