仮想通貨ウォレットGincoでリップル【XRP】を管理する時の注意点

どうもshoto です。

先日暗号資産ウォレットGincoがバージョンアップ(v1.5.0)し、待望の暗号資産リップル(XRP)に対応しました!

これはXRPを保有しているユーザーには嬉しい。

イーサリアムのERCトークン対応のウォレットは多いのですがXRPに対応しているウォレットは少ない印象だったので、これでXRPを安心して管理できます!

ただ暗号資産ウォレットGincoでXRPを管理する際に注意点がいくつかあるのでシェアしていきたいと思います。

[box02 title=”要点”]
  • 口座を有効化するためにReservesと呼ばれる手数料(20XRP)が必要となる。

 

  • Gincoから他の取引所に送金する際に宛先タグ(DestinationTag)が必要になる場合がある。

 

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XRP口座開設に必要なReserves(リザーブ)って?

リップル

リップル(XRP)をウォレットで管理する際に、その口座を有効化するためReserves(リザーブ)と呼ばれる口座開設手数料が必要となります。

XRP Ledger(台帳)ではスパムや悪意のある利用を防止するためXRPでの必要準備金が利用要件としてあります。

簡単に説明すると、一定数のXRP準備金をアカウントの作成やトランザクション送信の要件にすることで、悪意のある多量のアカウント作成やトランザクション量産を防ぐことができます。

現在最小リザーブ額は20XRPとなっており、GincoにXRPを入金する際は20XRP以上を入金する必要があります。

その後、一度有効化されたXRP口座は自由に利用することが可能となります。

暗号資産取引所への送金について

Gincoにて管理しているリップル(XRP)を暗号資産取引所など外部に送金する場合、取引所などの送り先から宛先タグ(DestinationTag)を求められることがあります。

リップルでは、XRP取引において取引内容やユーザーを識別する際にdestination tagを利用して識別することを推奨しています。

暗号資産取引所や送り先によって宛先タグが必要か不要か異なりますが、必要な場合はdestination tagを入力しないと送金できない場合があります。

なお、暗号資産取引所や他のウォレットからGincoにXRPを入金する場合は宛先タグなしで送金することができます。

以上、GincoでXRPを管理する際の注意点を紹介しました!

Gincoはデザイン性に優れ、機能豊富な暗号資産ウォレットです。

この機会にぜひ利用してみてください!

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