韓国取引所HanbitcoでBNK【バンクエラ】が取引可能に!

日本でも多くの方が参加したICO(イニシャル・コイン・オファリング)の1つブロックチェーン時代の銀行を構築するプロジェクト『バンクエラ』。

バンクエラの発行するトークン『BNK』が取引できるプラットフォームは限られますが、BNKをアジア圏で取引できるプラットフォームとして韓国の『Hanbitco』があります。

Hanbitcoは2018年3月に設立された新興暗号資産取引所になります。

Hanbitcoは新興暗号資産取引所でありながら、韓国政府のセキュリティ検査を突破したことで評価される韓国優良取引所です。

この記事では、バンクエラ(BNK)が取引可能な韓国暗号資産取引所『Hanbitco』について簡単に紹介していきたいと思います。

バンクエラについてはバンクエラの配当から取引所まで【BNK保有者が簡単に説明】という記事で詳しく解説しています。

韓国取引所『Hanbitco』とは?

Hanbitcoの取引画面

韓国では暗号資産取引所に関してセキュリティ検査を実施していることは暗号資産界隈の人たちの中で有名な話です。

セキュリティ検査項目は「管理セキュリティ、ネットワークの分離、アカウント管理などのシステムセキュリティ、そして暗号資産ウォレットの管理」など85項目にもおよびます。

それらのセキュリティ検査点をすべて突破し、注目を集めた韓国取引所がHanbitcoです。

Hanbitcoは韓国国内初のステーブルコイン(USDC)を導入した取引所としても注目を集めており、今回のバンクエラ(BNK)上場にいたってもHanbitcoはチャレンジングな取引所であることがわかります。

Hanbitcoが優れているのは暗号資産市場では比較的新しい取引所であるにもかかわらず、デイリー出来高はすでに8桁あり、Hanbitcoがフォーカスしているアジアで顧客基盤を持っている点です。

以下はHanbitcoで取引可能な暗号資産一覧になります。

BTCBitcoin
EOSEOS
ETHEthereum
HDACHyundai DAC
XRPXRP
BCHBitcoin Cash
LTCLitecoin
PIBPibble
KNCKyber Network
GNTGolem
REPAugur
BATBasic Attention Token
GTOGifto
TUSDTrueUSD
BNKBankera

Hanbitcoがバンクエラにもたらすもの

韓国優良取引所Hanbitcoはアジア圏を中心としたサービスを展開しており、アジア圏はバンクエラの未開拓市場でもあります。

バンクエラが発行するBNKがHanbitco上でBTCペアとして取引できるようになったことで、その未開拓市場にバンクエラはアプローチできるようになりました。

今後、Hanbitco経由でBNKの流通量がアジア市場で拡大していくかもしれないですね。

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