ICO資金調達額ランキングTOP20【2017-2018】

どうもshoto です。

企業やプロジェクトが暗号資産を活用した資金調達方法としてICOというものがあります。

ICOはInitial Coin Offeringの略称で、企業やプロジェクトが独自に暗号資産を発行し投資家に購入してもらうことで資金を調達します。

ここで気になるのがICOでどのくらいの額を資金調達できるかですよね?

そこで今回は2017年から2018年4月までに実施されたICOの調達額ランキングTOP20を紹介していきたいと思います。

ICO資金調達額ランキングTOP20

ランキングプロジェクト名調達額(米ドル)
1位Telegram1,700,000,000
2位Dragon320,000,000
3位Huobi token300,000,000
4位EOS289,000,000
5位Hdac258,000,000
6位Filecoin257,000,000
7位Tezos232,319,985
8位Paragon183,157,275
9位The DAO168,000,000
10位Bancor153,000,000
11位Bankera150,949,194
12位QASH105,000,000
13位Envion100,000,000
14位Kin Kik97,041,936
15位COMSA95,372,124
16位Elastos94,100,000
17位Status90,000,000
18位Press.One82,000,000
19位Neuromation71,669,400
20位BANKEX70,600,000

ということでICO調達額ランキングTOP20を紹介しました!

ICOの数は2017年中盤から2018年にかけて一気に増加しています。

ICO増加傾向

背景にICOにて資金調達した企業やプロジェクトが実績をだしてきているためです。

世界No1の呼び声が高い暗号資産取引所バイナンスなんかは良い例だと思います。

今後ICOが資金調達方法の1つとして広く普及していくように思います。

個人がICOする時代もそう遠くないかもしれませんね!

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