スペクトロコイン

スペクトロコインがBNKの売買に完全対応!しかし注意点も!?

どうもshoto です。

ついにスペクトロコインにてバンクエラが発行する独自通貨BNKの売り機能(交換)が追加されました。

以前より買い機能は実装されており、今回の売り機能追加で完全に売買が可能となります。

なので現状Hitbtcに加えスペクトロコインでもBNKを売買することが可能です!

BNKから売買できる通貨としてBTC、DASH、ETH、XEMなどがあります。

しかしスペクトロコインでBNKを売る場合1日50ユーロ相当のBNKしか売れないという注意点があるんです。

バンクエラブログ

その注意点なども踏まえてBNKの相場影響などを見ていきましょう。

スペクトロコインについては下の記事で詳しく解説しています。

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スペクトロコインでBNKを売る際の注意点

冒頭にも触れましたがスペクトロコインでBNKを売る場合、1日50ユーロ相当のBNKしか売ることができません。

これはおそらく売り圧が高まることを懸念してとられた施策ではないかと個人的に思っています。

より多くのBNKを売却したい場合はHitbtcを利用する必要がありそうですが、Hitbtcは日本への営業を現在停止しているので事実上日本のBNKホルダーはスペクトロコインにてBNKを売却することになると思います。

Hitbtc日本営業停止

BNK売り機能追加による相場への影響


相場への影響ですが、1日と1週間のグラフを見てみましょう。


BNK1日の相場
BNK相場

BNK1週間の相場
BNK相場

相場を見ると機能追加後に多少価格が下がってはいるものの、1週間値で見るとそこまで大きな下落はないように思います。

ただ先ほども説明したように1日50ユーロまでしか売れないため、その施策が影響していることも考えられなくはないです。

例えば大口のホルダーが毎日継続してBNKを売る可能性もなくはないので相場には注目しておきたいところです。

ということでスペクトロコインでBNKを売却する際の注意点を紹介しました!

バンクエラの公式発表では、バンクエラの取引所ではBNK売却上限を設けないとのことなのでバンクエラ取引所のリリースが待ち遠しいですね!

バンクエラについては下の記事でわかりやすく解説しています。

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see you next time.

Source of photo:https://bankera.com/


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