スペクトロコインがリトアニアICT推進協会INFOBALTに加盟

どうもshoto です。

先日、暗号資産オールインワンサービスを提供するスペクトロコインが公式メディアより、スペクトロコインがリトアニアのICT推進協会である「INFOBALT」に加盟したことが発表されました。

これはグローバルにサービスを展開したいスペクトロコインにとってはものすごく追い風なんです!

今回はINFOBALTについての概要やスペクトロコインが加盟したことによるメリットなどをお届けします。

スペクトロコインについては下の記事で詳しく解説しています。

スペクトロコインのウォレット機能から決済サービスまでポイント解説

  • INFOBALTはリトアニアのICTを発展させる目的で設立された協会。
  • INFOBALTはリトアニアのICT専門家を結集させた協会。
  • 今回のINFOBALT加盟はスペクトロコインのグローバル展開を加速させる。

ICT推進協会INFOBALTとは

まずINFOBALTについてですが、INFOBALTはリトアニアのICTを発展させる目的で1994年に設立された協会になります。

ICTとは「Information and Communication Technology」の略で、簡単いうと情報技術の事を指します。

現代における情報化社会において、社会や企業に利益をもたらす情報通信技術の活用を推進している協会になります。

INFOBALTには国内外の企業、大学、研究機関が加盟しており情報通信技術の専門家が多く在籍しています。

INFOBALTの主な活動としてはICT戦略的開発やICT国外展開、ICT教育の推進などがあり、そのほかにも企業などのサポートを行なっている団体です。

INFOBALT加盟はスペクトロコインの成長材料

今回INFOBALTへスペクトロコインが加盟したことで、スペクトロコインは重要な成長材料を手に入れたなと感じました。

ここではINFOBALTへの加盟がスペクトロコインにとってどのようなメリットがあるのか紹介していきたい思います。

他の企業や機関と技術的情報交換が円滑になる

前述したとおり、INFOBALTには多くの企業や大学、研究機関が所属しており、160名以上のICT専門家や研究者が在籍しています。

そしてINFOBALTは企業などのICTリテラシーを向上させる目的でセミナーやワークショップなどの様々な活動をしており、それらの活動を通してスペクトロコインが技術的に成長することが期待できます。

グローバル展開が加速する

INFOBALTはDIGITALEUROPEやWITSAという欧州や世界に拠点を置くICT協会に加盟しており、世界へ向けたサービス輸出チャネルを持っています。

そしてINFOBALTは加盟している企業などのグローバル展開サポートやコンサルティングなどを提供しているため、スペクトロコインサービスのグローバル展開が加速すること間違いなしです!

 

以上、INFOBALTについての概要とスペクトロコインが加盟したことによるメリットをお届けしました。

INFOBALTはほかにも著作権保護やリトアニア法規制関連サポートなども企業などに提供しており、スペクトロコインは事業をする上で今まで以上にやりやすくなるのではないかと思います。

スペクトロコインはこういった国際的な組織や企業などと関わりを多く持っているので、そこは今後も有利に働くと思います。

サービス展開範囲が拡大していきそうで楽しみです。

>はじめての仮想通貨投資なら『Coincheck』

はじめての仮想通貨投資なら『Coincheck』

はじめて仮想通貨を買うならCoincheck!
ユーザー数195万突破!金融庁登録済の仮想通貨交換業者(2019年11月)。
東証一部上場企業のマネックスグループのグループ会社であるCoincheckは国内最大の11種類の仮想通貨を取り扱い、取扱通貨は全て500円から購入可能!
初心者でもスマホアプリから簡単取引可能と評判の取引所で仮想通貨アプリ国内最大の262万DLを突破した人気取引所です。
<取り扱い通貨>・ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)・ネム(XEM)・ビットコインキャッシュ(BCH)・リスク(LISK)・ファクトム(FCT)・ライトコイン(LTC)・イーサリアムクラシック(ETC)・モナコイン(MONA)・ステラルーメン(XLM)