スペクトロコイン

仮想通貨の詐欺に関する注意喚起!スペクトロコイン

こんにちはShoto@shoto_null です。

バンクエラが提供する暗号資産オールインサービス【スペクトロコイン】から、詐欺サイトに関する注意喚起が発信されてます。

最近、暗号資産関連の詐欺が世界的にも横行していて大変ですよね…。

この記事ではスペクトロコインの詐欺に対する注意喚起の要点をまとめてお届けします。

スペクトロコインについては下の記事で詳しく解説しています。

スペクトロコインのサービス
スペクトロコインのウォレット機能から決済サービスまでポイント解説スペクトロコインの提供する暗号通貨ウォレットは高セキュリティかつ利便性が高いです。スペクトロコインウォレットの機能や利用するメリットなど細かく説明していますので、利用を検討している方の参考になればと思います。...

詐欺から身を守る


スペクトロコイン
スペクトロコインは2013年に設立した暗号資産オールインワンソリューションです。

この5年間に86万人が利用するコミュニティを構築し、誰もが暗号資産を利用できるよう常に取り組んでいます。

現在、250の国や地域に暗号資産支払いソリューションや資金の送受信をサポートしていますが、顧客がweb上で便利なサービスを利用できる反面、詐欺師が注目するサービスでもあります。

 

スペクトロコインでは顧客の情報を守るのに尽力していく所存です。

最近スペクトロコインの名前を悪用した詐欺が見受けられましたので、詐欺に掛らない実用的な予防措置を提供します。

電子メールによる詐欺

近年、宝くじが当選したとか家族を装って苦しんでいるという詐欺手法が横行しています。

電子メールに関しては、常に送信者の身元を確認してください。

たとえ、SpectroCoinという名前がアドレスに含まれていても、実際のメールアドレスを確認することで詐欺を見抜くことができます。

詐欺メールはユーザーIDやパスワードを入力するようにうながし、入手した個人情報で暗号資産を不正送金する手法です。

気をつけましょう。

フィッシングサイトによる詐欺

フィッシングサイトとは、正規のWebサイトと同じように作成された詐欺サイトをいいます。

偽のログイン画面にて、パスワードやメールアドレスを入力すると、その個人情報をもとに詐欺師は暗号資産を不正送金します。

フィッシングサイトで多いのは、正規のURL(ドメイン)と類似したURL(ドメイン)を利用していることが多くあります。

したがって、ウェブサイトを利用する際は、正規のURLか注意を払うことが非常に重要になります。

実際に存在したスペクトロコインのフィッシングサイト
 


スペクトロコイン1
 

詐欺に掛らないためにURL確認
 


スペクトロコイン2

詐欺を避けるためにすること

    1. 2段階認証設定

スペクトロコインのアプリやWebサービスを利用する際は2段階認証設定をオススメします。

2段階認証を設定することで、詐欺師が個人情報を取得しても、2FAコードなしでは暗号資産を不正送金できません。

2段階認証設定方法に関しては、記事下部にある【あわせて読みたいスペクトロコインの解説】にて解説しています。

 

    1. WebサイトのURL確認

WebサイトのURLを確認しましょう。

また、頻繁に利用するサイトに関しては初見でURLを確認し、ブックマークすることをオススメします。

 

    1. デバイスとアプリケーション更新

利用しているデバイスやアプリにバグや欠陥が見つかった際、修正を行い、欠陥を改善します。

アプリやデバイスのアップデートはしっかり行いましょう。

 

スペクトロコインはEU法執行機関と協力できる

スペクトロコインはEUの法律・規制のもと、サービスを展開しています。

スペクトロコインは規制されたEU金融機関を介して、国際的なAML基準を実施し、サービスを展開することで、不正行為や詐欺の可能性があった場合、法執行機関と協力して顧客の暗号資産を保管、購入、販売できる安全な環境を確保することができます。

Shotoの見解

世界でも詐欺や不正送金などが横行する中で、サービス提供側だけでなく、個人も気をつけなければいけない時代になってきてます。

暗号資産は中央管理者のいない非中央集権的な部分が良いとされますが、その反面、詐欺やハッキング(クラッキング)にあった際に、保証などが適用されません。

そういった意味では、中央集権型の通貨も見方によっては良い部分があります。

詐欺対策、しっかりやっていきましょう。

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