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トークンポケットならERCトークンから仮想通貨EOSまで管理できる

しょうと
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どうもshoto です!
しょうと
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暗号資産やDApps(分散型アプリケーション)の盛り上がりにあわせて日本国内でも続々と暗号資産ウォレットがリリースされています。
しょうと
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今回は国内暗号資産ウォレット『Token Pocket』について紹介していきたいと思います。
しょうと
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Token PocketはERCトークンからEOSまで管理サポートしているほか、DAppsへの連携も可能な万能ウォレットなんですよ!

Token Pocketの魅力

『Dapps Browser & ERC20, ERC223 Tokens. Bring Ethereum to your pocket.』
DAppsブラウザERCトークン、イーサリアムをポケットに入れて持ち運ぶ。

Token Pocketは、主にERC20、223トークンの管理からDAppsへの直接接続が可能な暗号資産ウォレットになります。

ここではToken Pocketの魅力を3セクションに分けて紹介していきたいと思います。

Token Pocketでは秘密鍵をユーザーが管理できる

通常、暗号資産取引所に暗号資産を預けている場合、暗号資産を管理しているウォレットへアクセスするための秘密鍵は取引所が管理する形となっています。

そのため暗号資産取引所では不正アクセスなどを防ぐ施策を十分に施しています。

しかし、自身の資産は暗号資産取引所のセキュリティレベルに大きく依存することになります。

Token Pocketはクライアントウォレットというタイプのウォレットであり、ウォレットにアクセスするための秘密鍵は利用スマートフォン端末のアプリ内のみに保存されます。

そのため、秘密鍵をインターネットに接続された空間で管理しないため、第三者がインターネット経由でウォレットに不正アクセスするリスクはかなり低いタイプのウォレットになります。

Token PocketにはDAppsブラウザが搭載されている

Token PocketDApps

Token Pocketではイーサリアム上に開発されるCryptokitties(ゲーム)、Forkdelta(DEX)、RareBits(マーケットプレイス)などのDApps(分散型アプリケーション)へ接続することができます。

ウォレットを連携させることで、Token Pocketから直接DEX(分散型取引所)での暗号資産取引やDAppゲームを楽しむことが可能となります。

Token PocketはEOSもサポート対象となっている

Token PocketEOS

Token Pocketではイーサリアム上に開発されるERC20、ERC223トークン以外にもEOSなどの暗号資産も管理することが可能となっています。

イーサリアム以外のブロックチェーンネットワークの通貨を同一ウォレットで管理できることはユーザーの利便性が向上するメリットがあります。

今後、EOSブロックチェーン上に開発されるトークンもサポートしていく可能性もありますね!

しょうと
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ということで、簡単に国内発暗号資産ウォレット『Token Pocket』について紹介しました!
しょうと
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あなたに最適な暗号資産ウォレットがみつかりますように!!
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