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ザイフとコインチェックのハッキング被害に学ぶ!仮想通貨の自己管理

どうもshoto です。

日本の仮想通貨取引所では過去に2つの取引所がハッキング(クラッキング)被害にあっています。

1つはZaif、もう1つはCoincheckです。

前提としてハッキングをするハッカーが悪いと思うのですが、取引所がハッキングされるとユーザーは入出金停止や取引注文が不可能となるなどユーザー側にも機会損失が生じますよね。

そういった機会損失を自ら避けるためにも仮想通貨はある程度自己管理した方が良いなと思うのです!

今回は日本で起きた仮想通貨取引所ハッキング被害のおさらいと、仮想通貨管理するのにオススメのウォレットを紹介したいと思います!



コインチェックのハッキング被害

コインチェックのハッキングは2018年1月26日に起こりました。

不正アクセスにより、当時のレートで約580億円ほどの仮想通貨NEM(ネム)が外部に流出し、NEM以外の仮想通貨も売買および出金停止となる事態でした。

ハッキング後コインチェックはマネックスグループに買収され、NEMを保有していたユーザー約26万人に対してNEMの保証は果たされました。

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償について

ザイフ(Zaif)のハッキング被害

※この記事はZaifのハッキング被害が公表された当日に作成しているため、今後発表される内容と差異がある場合があります。(随時更新予定)


Zaifのハッキングは2018年9月14日の17時頃から19時頃までの間に外部からの不正アクセスが確認され、Zaifの管理するホットウォレットから仮想通貨(BTCMONABCH)が不正に送金されました。

被害額は約67億円相当となっており、うちZaifの資産が約22億円、ユーザーの預かり資産が約45億円と公表されています。

現在JASDAQ上場企業であるフィスコデジタルアセットグループから50億円の金融支援と過半数の株式取得による業務提携を検討する基本契約が締結されました。

もし資本提携の契約が締決されれば実質Zaifはフィスコデジタルアセットグループの傘下となり、ユーザーの仮想通貨資産については保証される模様です。

フィスコ公式声明についてはフィスコ仮想通貨取引所の新交換所システムは「Zaif」ハッキングとは無関係 -テックビューロにはシステム面と金融面でサポートを実施へ-をどうぞ!

ここまでハッキング被害についておさらいしてきましたが、視点を変えれば約45億円分のユーザー資産が取引所によって管理されていたということになります。

もし仮想通貨を個人単位で管理していれば、ハッキング被害や機会損失を回避することもできたと思います!

仮想通貨を個人単位で管理できる方法として仮想通貨ウォレットがありますが、それにしても種類が多い。

そこで今回は僕がオススメする仮想通貨ウォレットを紹介したいと思います。

国内発のオススメ仮想通貨ウォレットGinco

Ginco

仮想通貨ウォレットGincoは国内発の仮想通貨ウォレットでシンプルなデザインで使いやすくなっています。

Gincoはクライアント型のウォレットといって個人単位で秘密鍵(ウォレットへのアクセス権のようなもの)を取得し、仮想通貨を管理できるタイプなります。

この方式は取引所などのサーバーに依存しないタイプの管理方法なため、比較的にセキュリティリスクが低く、資産を完全にコントロールできます。

Gincoの特徴など詳細については【日本発】仮想通貨ウォレットGinco(ギンコー)の4つの特徴で詳しく解説しています!

ということで仮想通貨のハッキング被害とオススメのウォレットについて紹介してきました!

ハッキングが起こらないことが一番良いと思いますが、もしもの時のために自身で責任持って管理することも大切ですよね!



see you next time.


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